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平成30年度愛知県・津島市総合防災訓練における応急送電・応急送ガス訓練について
 中部近畿産業保安監督部は、電気、ガス、鉱山等の産業保安行政を所管しており、国民の安全を守るため、平時における産業保安の確保に取り組むとともに、激甚化・多様化する大規模自然災害への防災・危機管理対応能力の強化に取り組んでいます。

 当地域は、南海トラフ巨大地震の発生が想定されており、電気・ガスに関わるライフラインの防災対応が喫緊の課題となっております。平成29年6月に改定された「南海トラフ地震における具体的な応急活動に関する計画」でも「燃料供給および電力・ガスの臨時供給に関する計画」が項目立てされており、災害発生時においては、重要施設への業務継続や災害応急対策活動に必要な電力及びガスを確実に確保し、迅速かつ円滑に供給する必要があると示されております。

 この度、8月26日(日)に行われる「平成30年度愛知県・津島市総合防災訓練」において、津島市民病院、中部電力株式会社及び津島瓦斯株式会社と連携して、津島市民病院への応急送電訓練及び応急送ガス訓練を実施いたします。

 なお、今回の訓練については、一般の方の参観はできませんのでご了承ください。


【参考1】平成30年度愛知県・津島市総合防災訓練について
 「県民総ぐるみ防災訓練」の一つとして、災害対策基本法及び愛知県地域防災計画並びに津島市地域防災計画に基づき、愛知県、津島市、各防災関係機関、地域住民等の参加協力のもとに、大規模災害発生時における迅速かつ的確な応急活動のための協力体制の確立や、地域の連携を活かした防災力の強化を図るとともに、防災意識の高揚を図ることを目的とした総合的な防災訓練です。

○訓練の概要
日時:平成30年8月26日(日) 9時00分~11時30分
場所:津島市東公園(愛知県津島市中一色町中山地内)ほか
主催:愛知県・津島市

愛知県・津島市総合防災訓練の内容はこちらをご覧ください。(愛知県のホームページへ)


【参考2】「南海トラフ地震における具体的な応急活動に関する計画」について

「南海トラフ地震における具体的な応急活動に関する計画」の内容はこちらをご覧ください。(内閣府防災情報のページへ)

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