ガス等の保安 ~保安課~

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立入検査について

最終更新日:平成30年08月20日


 都市ガスの利用者を保護するとともに公益を確保する観点から、様々な保安規制が実施されています。そうした中、事業者の自主保安を原則とする観点からの規制の合理化がなされていますが、立入検査はその自主保安が適切に実施されていることを適宜確認し、ガス事故の発生を未然防止する目的で以下の内容について検査を実施しています。

 

(1)技術基準適合状況

(2)保安規程遵守状況

(3)ガス主任技術者選任状況並びにガス工作物の工事、維持及び運用に関する保安監督職務状況

(4)使用前自主検査(及び定期自主検査)の実施状況

(5)その他ガス事業法の保安に関する規定の遵守状況
(6)保安業務規程遵守状況
(7)その他保安業務に関する規定の遵守状況


○ 都市ガス等事業者への立入検査結果

 平成29年度において、18件の立入検査を実施しました。平成29年度の検査で確認された改善が必要な事項は、15項目あり、早急に改善が行われています。

(1)当局所管事業者 106事業者
(2)検査実施事業者数 18事業者
 ①一般ガス事業者 4事業者
 ②簡易ガス事業者 14事業者
 ③準用事業者 0事業者
(参考)改善が必要な事項一覧(旧簡易ガス事業)  


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