保安管理マスター制度による作業監督者の選任について

保安管理マスター制度は、鉱山保安推進協議会が鉱山における保安管理人材の育成を目的として実施する民間資格制度です。

本制度で実施する試験に合格し、かつ、法令講習を受講した者を、同協議会が「露天採掘技術保安管理士」又は「鉱場技術保安管理士」として認定し、称号を付与いたします。

本制度の利用により、以下の3区分の作業監督者に選任できるようになります。

○火薬類の受渡し、運搬及び発破に関する作業

○石油鉱山において行うパイプライン及びその附属設備に関する作業

○粉じん発生施設の鉱害防止に関する作業

 

平成30年度の保安管理マスター制度の試験日程が決定しましたので、詳細は以下のページをご覧いただくか、露天採掘技術保安管理士試験については石灰石鉱業協会事務局(03-5687-7650)へ、鉱場技術保安管理士試験については天然ガス鉱業会事務局(03-5501-9131)へお問合せください。

 保安管理マスター制度のご案内

  (http://www.limestone.gr.jp/security/index.htm)

 

 保安管理マスター制度を利用した作業監督者の選任の届出については、本ページ末尾の問合せ先に御連絡ください。

 申請様式は以下のページを参照ください。

  申請様式

   (http://www.safety-chubu.meti.go.jp/kouzan/youshiki_others_01.htm)

 

  • [問合せ先]
    •  中部近畿産業保安監督部
      • 鉱山保安課
  • 電話:(052)951-2561(直通)

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