鉱山における重篤災害の多発について【注意喚起】

2017年12月22日

 管内鉱山鉱業権者 各位
 
 
 日頃から鉱山の保安確保に御尽力いただき御礼申し上げます。
 
 平成29年も残すところあと僅かとなりましたが、本年の鉱山における災害発生件数は12月15日時点で36件(罹災者29名)となり、第12次鉱業労働災害防止計画期間(平成25~29年度)中でも最悪の水準となっております。
 
 本年3月にも重篤災害の発生が続いたことを受けて注意喚起の文書を各鉱山に発出致しましたが、その後も災害は増加の一途を辿っているため、今回改めて注意喚起の文書を発出いたしました。
 
 つきましては、各鉱山鉱業権者又は鉱業代理人の皆様におかれましては、今一度、貴鉱山内において、別紙の資料や別途連絡させていただいている災害等報告を活用するなどにより注意喚起を促すとともに、リスクアセスメントの見直し及び鉱山労働者に対する保安教育の実施を行い、災害の未然防止に努めて頂きますようお願いいたします。
 
 なお、注意喚起の徹底と事故の再発防止の観点から、本文書を受け取ってから災害撲滅に向けて取り組んだ内容について平成30年1 月24日(水)までに別添にて原則FAX(宛先FAX番号:052-961-8578)にて御報告いただきますようお願いいたします。

 

 

  • [問い合わせ先]
    • 中部近畿産業保安監督部
      • 鉱山保安課
      • 電話:(052)951-2561(直通)

ページトップへ