保安図の複本の提出について

2017年6月15日

 


 各鉱山におかれましては、例年どおり、鉱山保安法第42条に基づき保安図(平成29年6月末日現在)の複本を平成29年8月末日までに提出していただくようお願いいたします。
 なお、保安図の複本の作成・提出等に際しましては、下記の事項を遵守していただきますようお願いいたします。

 

 

1.保安図の作成時点及び提出期限
 (1) 保安図の作成時点    平成29年6月末日
 (2) 保安図の複本の提出期限   平成29年8月末日
 
2.保安図作成に際して遵守する事項
 (1) 鉱山保安法施行規則第47条第2項で定める事項を記載すること。
 (2) 鉱業実施区域の範囲(鉱業用地)を明示すること。
 (3) 排水系統(流水方向、最終排水口(鉱山記号:□EP)等)を明記すること。
 (4) 平面図の主要な箇所に「標高」を記載すること。
 (5) 前回提出から採掘・埋戻した範囲を色分けすること。
 (6) 鉱区外表土除去範囲は、色分け等により明確にすること。
 (7) 鉱区線は明確にすること。(赤線)
 (8) 鉱山道路は明確にすること。(彩色する。)
 (9) 凡例をつけること。(鉱山記号で定められていない施設等は必ず凡例に示すこと。)

3.例年よく見受けられる不備事項
 (1) 平面図と断面図との関係
  ① 平面図と断面図の整合性がとれていない。(標高、ベンチ幅、傾斜等)
  ② 断面図が採掘箇所を含んだ採掘場全体を表していない。(断面線が短い。)
  ③ 複数の断面線がとられていない。(断面箇所が1箇所のみ。)
 (2) 鉱業実施区域の範囲(鉱業用地)が明示されていない。
 (3) 最終排水口(鉱山記号:□EP)の記載がない。
 (4) 平面図の主要な箇所に「標高」が記載されていない。
 (5) 燃料油貯蔵所(燃料タンク等)、燃料給油所、消火器等の記載がない。

 

  • [問い合わせ先]
  • 中部近畿産業保安監督部
  • 鉱山保安課
  • 電話:(052)951-2561(直通)
  • 鉱害防止課
  • 電話:(052)951-2562(直通)

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